きままな老鳥のさえずり

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zoom RSS さあ、今年は何撮ろうか?!

<<   作成日時 : 2018/01/01 19:33   >>

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 平成30年、西暦2018年が明けた。写真を始めて2年、カワセミを始めて1年が経つ。少しは上手くなったろうか・・。

 何を撮るか、どう撮るか、未だに難しい。今年は何か新しいものも撮りたい気がする。夜の銀河なんて最高だろう。一番難しいのがどう撮るか、だ。カワセミは、しっかりピントが合って、色がきれいであれば合格。次に構図や背景だ。この一年で何とかカワセミを撮れる様になったが、さて写真としてはどうだろうか。

 いよいよ4月には恒例の展示会、カワセミを3点出したい。一年分の撮り貯めをチェックした。シャープでクリアな画像は増えたが、ダイブや飛翔シーンなど何かが足りない気がする。要するに、撮れた写真に魅力はあるだろうか・・。一生懸命追尾してダイブシーンを追い求めてきたが、何気なく撮った止まり木のカワセミの方が魅力に見えないでもない。
 これは困った、果たして3点あるだろうか・・。カワセミを知る人と、カワセミに縁のない人では評価が違う。我が女房殿は、かわいいカワセミしか認めてくれない。片や、カワセミ撮り仲間は、写真に撮るのが難しいシーンを素晴らしいと言う。一年で撮ったカワセミの中から夏、秋、冬の三景にふさわしい画像を、と思うのだが、対象観客をどういう人に絞ろうか、大いに悩ましい。


 去年を振り返ると、風景用のカメラD610と、望遠ズーム150-600oで始めた。光量が多いと結構シャープでクリアな画像も撮れた。
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 そこそこ撮れるようになると不満が出た。どうしても単焦点レンズの解像にはかなわない。そこで、ニコンの単焦点レンズ300of4にテレコン1.4をつけ420mmで使い始めた。この圧倒的解像度には驚かされた。
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 さらにカメラも更新した。ニコンが満を持して開発したD850が発売され、これにした。単焦点の切れと高画素センサーにより、これまでと全く違う圧倒的高解像度の写真が撮れるようになった(写真は解像を見るため大きくトリミングしたもの)。デジタルらしからぬ色つやも、これまた素晴らしい。
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 いよいよ年が明け、カメラもレンズも新しくなった。さて、今年は何を撮ろうか。カワセミは、一年間は必死に撮ると決めたが、そろそろ一年が経つ。不可能と思ったダイブや飛びも撮れるようになった。しかしまだまだ未到達の領域もある。超低速SSでのホバリングや流し撮りはまだまだ奥は深い。初夏には雛が生まれるが、それまではカワセミ撮りを続けようか。そうしながら風景や花に磨きをかけないと。カワセミ撮りはスポーツと思うが、風景や花はスポーツとは違う、もっと本質的な技が必要だ。いよいよ難しくなる。

 いよいよ4月には展示会だが、さらにはその次の来年の展示会用も撮り始めないと。実に忙しい。しかし趣味の写真だ、これまで通りに先ずは楽しもうではないか。







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